活動報告

第8回ふるさと応援チャリティゴルフ大会開催

11月10日(火)に太平洋クラブ江南コース(熊谷市)で、恒例の「ふるさと応援チャリティゴルフ大会」が開催されました。当日は、すばらしい秋空の下に20組、75名のプレーヤーと3名の事務局スタッフも参加して楽しく、そして賑やかに開催できました。昨今の新型コロナウイルス感染症流行の中で、いかに安全を確保するかが重要ということで、ゴルフコース側とは事前に入念な対策を検討しました。その結果プレー終了後の懇親パーティは行わず、表彰式のみを広いレストランを使って行うことにしました。

早朝から集まっていただいた皆さんもきれいな秋空と心地よい気温、そして美しいコースを堪能し、日頃のストレスを発散されたようです。

表彰式には、中島治三郎会長が駆け付けられ、個人優勝者や団体優勝の皆さんに優勝カップや賞品の授与を行いました。そして挨拶で「コロナ禍でのイベントは慎重にならざるを得ないが、本日の皆さんの元気な姿を見てうれしく思います。さらに令和3年4月25日には、連合会大会も開催したい。それに向けて準備に入るがまず安全を優先、そしてふるさとを応援できるような会にしたいので皆さんの引き続きのご支援を賜りたい」と述べられました。

優勝は西村友希さん(NPOさいたま市)、見事なゴルフを展開し,優勝カップと豪華賞品を獲得しました。また団体戦は竹之内康一副会長率いる「竹之内チーム」が優勝、2位には観光物産委員長の森勝幸委員長が率いる「島バナナ応援隊」、3位には橋口行則副会長率いる「枕崎チーム」でした。そしてベストグロスは中住善隆さん(茨城チーム)が80という好スコアで獲得されました。また多くの方々からいただいた景品は参加者全員にわたる豪華版でした。ショートホールでワンオンしなかった場合は「500円のチャリティ」というルールに賛同された参加者の皆さんのご協力により、総額19万円程をふるさと応援基金に入金させていただきました。

今後とも、連合会のチャリティイベントなどを通して故郷の応援を続けていきます。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

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