活動報告

2024.04.15|イベント情報

関東鹿児島県人会連合会「創立50周年記念大会」開催さる

令和6年3月24日(日)渋谷・セルリアンタワー東急ホテルにて当会「創立50周年記念・第39回大会」が参加人数670名、会場外ブースを含めると740名を超える参加で開催されました。
開催前日は、例年通り実行委員会、会員およびボランティアの方々が多数参加し、手慣れた手つきで、ふるさとの多くの市町村様、企業様から寄贈された特産品をお土産用、抽選会用にと分類作業を行いました。
開催当日は、会場入り口フロアに19自治体のふるさと納税応援ブースと5店舗を設け、会場内大画面では各自治体のPR動画と物産販売ビデオを放映し宣伝に努めました。

◆オープニング
フルート奏者の「伊藤 愛」さん(大阪府生まれ。大隅半島・錦江町に移住。)の清らかなソロ演奏から始まりました。
演奏の後、司会の入田直子さんの解説と、映像により「連合会の50周年」として新旧幹事長の座談会の写真紹介も交えながら、50年の歴史を振り返りました。また、これからの新たな県人会連合会の在り方の紹介などを行いました。

◆記念式典
坂元隆也副会長の開会宣言で開会。原口悟郎会長の挨拶では元日早々、「能登半島地震」による被災者に、お悔やみとお見舞いの言葉を述べ、そして、ご来賓に対するお礼と、これからも当会が皆様にとって、より一層の愛着を持てる団体なりますよう努力しますと話されました。続いて岩元定幸幹事長から、当会役員の紹介を行いました。

ご来賓挨拶に移り「創立50周年記念大会」の祝辞をいただきました。塩田康一知事に始まり、次に森山裕自由民主党総務会長。続いて市長会の本坊輝雄会長(南さつま市長)、市町村会の高岡秀規会長(徳之島町長)から、お祝いの言葉と共に地元のご報告などお話しいただきました。最後に公益社団法人三州倶楽部横田捷宏会長より当会が全国、あるいは世界の模範として未来永劫に発展することを願いますとお言葉をいただきました。

祝電披露の後、本会会報誌の広告掲載への功労者(竹之内康一副会長・坂元隆也副会長・池田勇夫副会長・加治屋勇二名誉顧問・前原東二顧問・宮地正治顧問)、そしてこの50周年記念大会に際して多額のご寄付をいただいた大園博史副会長に、原口会長より表彰状、感謝状が贈呈され、愛華みれさん(元宝塚歌劇団)より、花束贈呈が行われました。
その後、島田行信副会長より閉会の辞を述べ、式典を終了しました。

◆物産コーナー紹介・ふるさと応援フェア
 会場入り口フロアに19自治体のふるさと納税応援ブースの紹介。会場内大画面で、ふるさと応援フェア紹介ビデオ放映を行いました。

◆懇親会
懇親会は、当会緒方優副会長より挨拶があり、県議会松里保廣議長の乾杯で開宴しました。食事タイムに入りメインスクリーンには、鹿児島国体ダイジェストビデオや、寄贈品の紹介を行いました。
司会が変わり、田島ケンタ(俳優)さん、村上留奈(元NHKアナウンサー)さんより、各界で活用される方々のご紹介があり、紹介された方々は自席で挨拶されました。今後もご活躍を願っています。
ショータイムに入り、まずは、貴津 章With「霧島踊り連」から法被姿の美女連を従え、男酒を熱唱。次にあずま/秀子With「種子島踊り連」、踊り連とエキゾチックな歌で会場を楽しませてもらいました。最後は前田瑠美With「出水望郷の会」。バックに出水市長を従え、焼酎天国を熱唱。会場を盛り上げました。
この後、移住して頑張る若者紹介と題して、映画監督山下大裕さんと伊藤愛さんが登壇してインタビューと作品PRを行いました。

◆ふるさと応援・PRタイム&抽選会
 メインイベントに入り熱気が上がってきました。今回は県庁と12市6町の首長さんが出席されました。首長さん不在の市町も含めて4グループに分けて抽選会です。1分間のPRタイムを設けましたが、PRに熱中のあまり抽選番号を引くのを忘れる首長さんが続出、MCの入田さんから突っ込みを入れられていました。
各テーブルでは一喜一憂。そして特別(豪華賞品)抽選、この特別な記念日に運を引き寄せたのはどなた様だったのでしょう。その一方、溜息が出たところで・・・お楽しみ時間も終わりとなりました。

その後、恒例のおはら節総踊り。自然に踊りの輪ができていき、続いて六調の演奏が始まり会場いっぱいに踊りの輪が広がりました。
そして、岩元幹事長より、皆様への感謝の気持ちが述べられ、中島治三郎名誉会長による万歳三唱と続き、竹之内康一副会長の閉会の挨拶にて無事「創立50周年記念大会」の幕を閉じました。

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