お知らせ

2022.05.20|連合会より

第25回渋谷・鹿児島おはら祭開催される

令和4年5月15日(日)に渋谷区道玄坂と文化村通りを会場として第25回渋谷・鹿児島おはら祭が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの開催となりました。今回は過去の開催とは違い、参加者の安全を最優先するということでその対策を十分に取りながらの開催となりました。
今年10月には渋谷区制90周年ということもあり、渋谷区も魅力ある街づくりを目指したいとのことで、このようなイベント開催には力を入れておられたようです。また、鹿児島市は渋谷区との観光・文化交流協定も締結するなどして交流を深めておりぜひとも今年は安全に注意しながら開催したいという思いもあったようです。

従来は50チームほどの多くの参加がありましたが、今年はコロナ感染症の影響もあり参加チームは30となりました。しかし、過去のおはら祭にも負けないにぎやかなパレードが繰り広げられました。
関東鹿児島県人会の会員の中から踊り連として出場されたチームも数多くありました。関東いぶすき連国分高校&東京霧島国分会埼玉・鹿児島県人会おはら連霧島市ふるさとおどり連錦江町大根占・田代踊りたい種子島関東串良会関東かのや会踊り連関東さつま南の会東京世田谷鹿児島県人会踊り連、そして高校の同窓会や鹿児島から参加された踊り連など多彩なチームが参加し、楽しいパフォーマンスを披露しました。そして今回は、関東甲南同窓会おどり連が見事グランプリに輝きました。
今回のおはら祭の開催を多くの人が待ちわびていたように思います。踊り連として参加できなかった多くの人たちも、見学に訪れ沿道から声援を送る姿が印象的でした。

塩田康一鹿児島県知事も母校のラ・サール連のメンバーとして参加、下鶴隆央鹿児島市長は、鹿児島市役所連の一員として参加され、お二人とも見事な踊りを披露されていました。休日の渋谷は多くの若い人たちも集まる場所ですが、彼らもこの渋谷・鹿児島おはら祭の大きなイベントを楽しんでいたように感じました。
新型コロナウイルス対策の課題はまだまだ残るものの、対策を十分に取りながらの約1,000人の踊りパレードは町を歩く人たちや、故郷を思う人たちに元気を与えてくれたのではないでしょうか。
当連合会も4月24日に第37回大会を500人の参加で開催できました。
今後もコロナ禍での活動を工夫しながら実施していければと思います。

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